カーケア用品販売
弊社取扱のカーケア用品
弊社では、カーケア用品として以下の13種類の商品を販売しております。どれもカーケアには欠かせないものばかりです。どうぞご参照下さい。
酸化しないコーティング剤
ボディコーティング剤は塗装の保護、つまり現状の塗装状態の維持・保存のために使われます。最近では防汚性、耐傷性、耐酸性、耐アルカリ性、耐塩性が非常に優れている製品も開発されており、弊社が開発した「パワーGF」はその優れた特性から脚光を浴びています。特にその物性に起因する各種酸化被害への超耐性は様々な方面から注目されているのです。21世紀のキーワードは「酸化しないコーティングのパワーGFコート」です。
その他のコーティング剤
「酸化しないコーティング剤」との大きな違いは、鉱物油系溶剤・樹脂類・ワックス類・油脂類などの酸化しやすい物質を原料としているために、酸化しやすいという点です。ですから、塗装を酸化劣化から守ることができません。つまりこれらのコーティング剤を塗布しても、1年経てば1年分の酸化劣化、2年経てば2年分の酸化劣化が見られるということです。
しかし一般的なカーワックスより効果が長持ちするという点と、簡単に施工(ただし樹脂硬化タイプやフッ素含有量の多いものは施工が難しい)できるという点では使用価値があると言えます。
目的に沿っているのであれば、優れたコーティング剤として活躍します。
メンテナンス剤
手入れ用ケミカル製品全体を指してメンテナンス剤と呼ぶのが一般的です。しかしここではボディコーティング後の手入れ用品のことをメンテナンス剤と称し、シャンプー・リンスなど洗車レベルの範囲で使用できるものに限定してご紹介しています。
メンテナンス剤としての最低必要条件である、「塗装に施したコーティングに悪影響を与えない」ということをクリアしていることはもちろん、コーティングに何らかの好影響を与える優れた商品を取り揃えています。
クリーナー・粘土・タイヤWAX
コーティングという観点から見た場合、クリーナーやタイヤワックスなどは副資材にあたります。鉄粉の除去に用いる鉄粉除去剤や粘土、デリケートなアルミホイールに付着したブレーキダストをキレイにするアルミホイール専用クリーナー、もちろんエンジンルームや内装に用いる洗剤なども副資材に分類されます。せっかくコーティングによって新車同然の輝きを手に入れたのですから、
内装やホイールにも輝きをもたせましょう。
電動ポリッシャー
ポリッシャーとはバフを高速回転させる工具のことを指し、コーティングや研摩を行う際に使用するものです。電動のものとエア駆動のものがありますが、こちらでは主流となっている電動タイプのポリッシャーをご紹介します。
なお、不規則に振動するものをランダムサンダー、円振動であればオービタルサンダーと呼び、その振動の振れ幅をオービットダイヤと呼びます。
バフ・パッド類
バフとはポリッシャーの先端に装着する円形ブラシのことを指し、電動ポリッシャーと同様、コーティングや研磨を行う際に使用します。こちらでは多く使われるウレタン製のものとウール製のものを中心にご紹介します。
またパッドとはポリッシャーにバフを装着させるためのアダプターのようなもので、バフの脱着が簡単に行えるように作られたマジックテープ式のものが主流となっています。
研磨剤・耐水ペーパー
自動車の塗装面は酸性雨や様々な有害物質・汚染物質によって酸化し、そして劣化していきます。もちろん傷もついていることでしょう。そのためコーティングを施す前には、酸化した被膜や傷を除去し、新車のような状態へと復元するのです。そのためには研摩・復元・下地処理と呼ばれる作業が必要になり、そしてその作業に使われるのが研磨剤(コンパウンド)や耐水ペーパーなどの各種研磨用品となります。
布・スポンジ類
近年では各社から様々なミクロ繊維布が発売されており、拭き取り時に傷がつきにくいことや拭き取り性能が高いことから好評を得ています。なおGF系のコーティング剤を拭き取るのであれば、タオルタイプのミクロ繊維布が効果的です。また液剤を塗布する際にスポンジを用いる場合は、背板付きのものをおすすめします。
マスキングテープ
マスキングテープとは、コーティングや研摩を行う際に用いるテープのことです。モールなどに液剤が付着することのないよう、養生を目的として使用します。また研摩作業時にR部分や角などを削りすぎないようにする、という目的もあります。
小分け用ボトル・スプレー容器
こちらでご紹介しているボトル類は、プロショップが施工後のメンテナンス剤などをお客様に差し上げる時に用いる小分け用ボトルとなります。穴あき中栓+普通キャップ型・トンガリキャップ型・ワンタッチキャップ型・スプレー型をご用意しました。また、リンス用スプレーボトル、ピカウォッシュ用デカキャップボトルなどのおなじみのボトルや、ボトルに貼り付ける製品名入りラベルも販売しております。
ガラス撥水コート剤
ガラス撥水コート剤は、フロントガラスなどに塗布しクリーンな視界を確保するために使用します。業務用では最低でも6ヶ月~1年の持続、ワイパーがビビらないことが選ぶ際の条件として挙げられています。またガラス撥水コート剤は長期間の保存には向いておらず、製造から3ヶ月経過すると性能が著しく低下してしまうので注意が必要です。
特殊照明機器
コーティングは工場内での作業となるため、研磨時の傷の消え具合やコーティングの仕上がり具合(ムラや色合いなど)が屋外とは若干異なって見えてしまいます。そこで特殊な光源を使用することで屋内外でのギャップをなくし、工場内のコーティングでも違和感のない高度な仕上がりを実現させます。